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2002.05.31,00:41

Impulse Tracker Manual

操作法


ITは,非常に親切なので,簡単なヘルプがついています.
F1キーを押して下さい.
何処でも,現在,使えるキー操作を確認することが出来ます.
カーソルの上下キーでスクロールします.

しかし,当たり前ですが,全て英語で書かれているので,少しわかりにくいです.
そこで,よく使いそうなキーを選んで簡単に解説していきます.

わかると思いますが,ヘルプから抜けるのは,
リターン,ESC,マウスでDoneをクリック,他のメニューに移行です.

         
Global Keys
何処でも使えるキーです.

F1
ヘルプです.
Help

F2
パターンエディタです.
基本的には,ここで曲を打ち込むことになります.
Pattern Editor

F2|F2
パターンエディタのオプションです.
パターン入力の際の設定を変えます.
Pattern Editor Options

F3
曲中で使用するSample(音色)のリストです.
Sampleの設定を変えたり,実際に鳴らしたり出来ます
Sample List

F4
曲中で使用するInstrument(音色)のリストです.
Instrumentの設定を変えたり,実際に鳴らしたり出来ます
Instrument List

F5
現在演奏されている曲の情報を表示します.
なにも演奏されていない場合は,演奏を開始します.
Play Information

CTRL+F5
曲を先頭から演奏します.
Play Song

SHIFT+F5
音源ドライバの設定画面になります.
Driver

F6
カレントパターンを繰り返し演奏します.
カレントパターンは,左上にPatternで表示されています.
Play current pattern

F7
カーソルの位置から演奏します.
カーソルの位置,左上にPattern,Rowで表示されています.
Play from current row

F8
演奏を停止します.
Stop Playback

F9
曲をロードします.
カーソルの位置,左上にPattern,Rowで表示されています.
Load Module

F9
曲にメッセージを含めます.
リターンキーで入力開始です.
もちろん漢字は使えません.
Message Editor

F10
曲をセーブします.
セーブ形式を変えることもできます.
Save Module

F11
パターンの再生順を決めます.
この順番で,パターンが再生されていきます.
チャンネルごとの,初期パンやボリュームを設定できます.
F11を押すごとにパンとボリュームが切り替わります.
Order List and Panning/Channel Volumes

F12
曲名やテンポ(初期値),ボリュームなどの設定をします.
Song Variables & Directory Configuration

CTRL+F12
画面の色の設定を行います.
設定済みの中ではカモフラージュ(camouflage)が
一番まともだと思います.
Palette Configuration

[ (@)
曲全体の再生ボリューム下げます.
日本語キーボードでは@です.
Decrease global volume

] ([)
曲全体の再生ボリューム上げます.
日本語キーボードでは[です.
Increase global volume

{ (`)
曲全体の再生テンポを下げます.
日本語キーボードでは`(SHIFT+@)です.
Decrease playback speed

} ({)
曲全体の再生テンポを上げます.
日本語キーボードでは{(SHIFT+[)です.
Increase playback speed

CTRL+M
マウスカーソルの表示/非表示を切り替えます.
Toggle mouse cursor

CTRL+N
新しい曲を作成します.
現在の音色やパターンなどを引き継ぐこともできます.
New Song

CTRL+Q
ITを終了します.
Quit to DOS

CTRL+S
曲を上書き保存します.
Save current song

Pattern Editor
パターンエディタです.
基本的には,ここで曲を打ち込むことになります.

やり直しに関するもの

CTRL+Backspace
Undo(UndoをUndoつまりRedoも可能).
10回分記憶してあり,その中から選択可能.

Alt+Backspace
 現在のPatternに移動してきたときの最初の状態に戻す.
ただし,Alt+Enterが押された場合は,その時の状態に戻す.
 現在のPatternに移動してきたときの最初の状態は,
常に,メモリに記憶されており.
それを元に,最初の状態に戻す.

Alt+Enter(Return)
 現在のPatternを記憶.
 現在のPatternに移動してきたときの最初の状態は,
常に,メモリに記憶されており.
そのメモリを現在のPatternの状態で上書きする.

移動に関するもの

Num - −
前のPattternに移動します.

Num +  ̄
後のPattternに移動します.

Shift+Num -
4つ前のPattternに移動します.

Shift+Num +
4つ後のPattternに移動します.

Ctrl+Num -
前のOrderのPattternに移動します.

Ctrl+Num +
次のOrderのPattternに移動します.

Up
Cursor stepの分だけカーソルを上に移動.
Cursor step = Oのときは,Cursor step = 1と同じ.
Cursor stepはPattern Editor Options(F2|F2)で確認可.

Down
Cursor stepの分だけカーソルを下に移動.
Cursor step = Oのときは,Cursor step = 1と同じ.
Cursor stepはPattern Editor Options(F2|F2)で確認可.

Alt+0〜9
Cursor stepを設定.
0に設定した場合,入力後の移動は次のChannelになります.

Backspace
Cursor stepの分だけカーソルを上に移動.
Cursor step = Oのときは,移動は前のChannelになります.
カーソルがChannel 1の場合は,Channel 64に移動します.
OKを押さなくても,Escで終了できます.(キャンセルではありません)

Alt+N
カーソル位置のChannelをMultichannelにする.
既に,Multichannelの場合は,普通のChannelに戻す.
カーソルがChannel 1の場合は,Channel 64に移動します.
 さらに,Multichannelも考慮に入れた動作をするので,
Multichannel内では,前のMaltichannelに移動する.

Alt+N|Alt+N
Multichannelを設定するためのダイアログを表示します.
カーソルを合わせてSpaceやマウスクリックで,
簡単にMultichannelのon/offを設定できます.
 さらに,Multichannelも考慮に入れた動作をするので,
Multichannel内では,前のMaltichannelに移動する.

Ctrl+Home
カーソルを1つ上に移動.

Ctrl+End
カーソルを1つ下に移動.

PageUp
カーソルを1つ上のRow hilight majorに移動.
Row hilight majorはPattern Editor Options(F2|F2)で確認可.

PageDown
カーソルを1つ下のRow hilight majorに移動.
Row hilight majorはPattern Editor Options(F2|F2)で確認可.

Ctrl+PageUp
カーソルをRowの先頭に移動.

Ctrl+PageDown
カーソルをRowの後尾に移動.

Alt+Up
画面を下にスクロール(上に移動).

Alt+Down
画面を上にスクロール(下に移動).

Left
カーソルを左に移動.

Right
カーソルを右に移動.

Tab
カーソルを左のChannelのFieldの先頭に移動.
ただし,カーソルがFieldの先頭になかった場合は,
現在のchannelの先頭に移動する.

Shift+Tab
カーソルを右のChannelのFieldの先頭に移動.

Ctrl+C
Centralise cursol enable/disableを切り替える.
enableの場合,カーソルが出来る限り,上下に関して
画面の中央になるように表示する.
初期状態はdisableになっています.
関係ないけど,Centraliseじゃなくって
Centralizeだと思うんだけど,どうだろう.
どっちでもいいのかな?

Home
Field内の先頭にカーソルを移動.
Field内の先頭の場合は,Channel 1に移動.
Channel 1のField内の先頭の場合は,Row 0に移動.

End
Field内の後尾にカーソルを移動.
Field内の後尾の場合は,Channel 64に移動.
Channel 64のField内の後尾の場合は,Rowの後尾に移動.

入力に関するもの

0〜9
10進数の数字を入力.
Octave,Volume,Instrumentの入力.

0〜9,A〜F
16進数の数字を入力.
Effect値の入力.

A〜Z
文字を入力.
Effectの入力.

Keyboard
音階を入力する.
Keyboardとは,鍵盤機能のマッピングされているKeyのことです.
ZがOctaveのドに相当します.


Note cut(^^^)を入力.

半角/全角
 Note column(Fieldの第1パラメータ)では,Note off(===)を入力.
ただし,Octove columnでは入力できない.
 Volume(Panning) column(Fieldの第3パラメータ)では,
Volume control setとPanning control setを切り替える.
デフォルトカラー(camouflage)では,Volumeは緑色,
Panningは茶色で表示される.

Insert
カーソル位置のChannelのRowに新しいFieldを挿入.
Trackの最後尾のFieldは追い出されます(消える).

Delete
カーソル位置のChannelのRowからFieldを削除.
Trackの最後尾に新しいFieldが入ります.

Alt+Insert
カーソル位置の全ChannelのRowに新しいFieldを挿入.
全Trackの最後尾のFieldは追い出されます(消える).

Alt+Delete
カーソル位置の全ChannelのRowからFieldを削除.
全Trackの最後尾に新しいFieldが入ります.


カーソル位置のFieldをクリアします.

デフォルトに関するもの

Num /
デフォルトOctaveを下げます.

Num *
デフォルトOctaveを上げます.

Ctrl+Up ; <
デフォルトSample(Instrument)を変更します.

Ctrl+Down : >
デフォルトSample(Instrument)を変更します.

Enter Return
カーソル位置のFieldの状態をデフォルトに設定.

Space
カーソル位置のFieldをデフォルト設定にする.

Track viewに関するもの

Ctrl+1〜5
現在のChannelをTrack viewに追加する.
現在のChannelが,既にTrack viewにある場合は,
表示形式のみ変化する.
また,現在のChannel以外がTrack viewにある場合は,
その最後尾に追加する.
1〜5の違いは,表示形式で,数字が大きいほど
表示面積が小さくなっていく.

Ctrl+0
現在のChannelをTrack viewから削除する.
Track viewにない場合は,なにも起こらない.

Alt+T
現在のChannelをTrack viewに追加する.(Ctrl+1と同等)
既にTrack viewに入っている場合は,表示形式を変更していく.
(Ctrl+1,2,3…というように変化し,5の後はCtrl+0で削除される)
また,現在のChannel以外がTrack viewにある場合は,
その最後尾に追加する.

Alt+R
全てのChannelをTrack viewから削除する.

Alt+H
Track viewの間の表示形式を切り替える.
 間にスプリットバーが入るのと,入らないのの2種類ある.

Ctrl+Left
Track viewを左に移動.
 現在のChannelより左側で一番近い,
Tracck viewに追加されているChannelに移動する.

Ctrl+Right
Track viewを右に移動.
 現在のChannelより右側で一番近い,
Tracck viewに追加されているChannelに移動する.

LeftCtrl+LeftShift+1〜4
全てのChannelをTrack viewに追加する.
さらに,View-Channel cursor trackingをenableにする.
1〜4の違いは,表示形式で,数字が大きいほど
1Track辺りの表示面積が小さくなっていく.
ただし,1〜4がCtrl+2〜5に対応している.

Ctrl+T
View-Channel cursor trackingのenable/disableを切り替える.
enableの場合は,Track viewを相対になります.
例えば,Track viewにChannel3,2,5があった場合は,
先頭のTrackであるChannel3から見て,0,-1,+2となるので,
現在のChannel,現在のChannel-1,現在のChannel+2というように
カーソルの位置にあわせて,Track viewの表示が動的に変化します.
ただし,Channel64にカーソルが行くと,相対関係が崩れるようです.
あと,相対Channelがはみ出た場合は,
基準のTrackが先頭のChannelでなくなります.

範囲指定,編集に関するもの

Shift+移動
Shiftを押した地点を始点,Shiftを離した地点を終点として,
矩形範囲を範囲指定をします.
指定された範囲は反転表示されます.
Patternを移動しても,範囲指定はそのままついてきます.

Alt+B
カーソルの場所を,範囲指定の始点にし,範囲指定し直します.
何処も範囲指定されてない場合は,終点も同じ場所に設定されます.
既に,範囲指定がある場合は,左上を始点,右下を終点とします.

Alt+E
カーソルの場所を,範囲指定の終点にし,範囲指定し直します.
何処も範囲指定されてない場合は,始点も同じ場所に設定されます.
既に,範囲指定がある場合は,左上を始点,右下を終点とします.

Alt+D
カーソルの場所を,範囲指定の始点にし,
Row hilight major分だけ真下を範囲指定します.
続けてもう一度押せば,Row hilight major x2分
さらに,続けてもう一度押せば,Row hilight major x4分
下を範囲指定します.
現在のPatternからはみでることはありません.
Row hilight majorはPattern Editor Options(F2|F2)で確認可.

Alt+L
現在のPatternのカーソル位置のChannelを,全て範囲指定します.
続けてもう一度押せば,現在のPatternを,全て範囲指定します.

Alt+U
現在の範囲指定を,全て取り消します.
範囲指定されていない場合は,何も起こりません.

Alt+Q
範囲指定されているNoteを,半音上げます.
B-9までしか上がりませんが,範囲中にB-9が含まれていても
それより低いものは上がってしまうので,相対関係は崩れます.
範囲指定されていない場合は,何も起こりません.

Alt+A
範囲指定されているNoteを,半音下げます.
C-0までしか下がりませんが,範囲中にC-0が含まれていても
それより高いものは下がってしまうので,相対関係は崩れます.
範囲指定されていない場合は,何も起こりません.

Alt+S
範囲指定されているSample(Instrument)を,
全て,デフォルトのものに変更します.
無差別に変更されてしまうので注意して下さい.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.

Alt+V
範囲指定されているVolume(Panning)を,
全て,最後に入力したVolume(Panning)ものに変更します.
何も入力されていない場所も,全て変更されてしまいます.
.によるクリアも変更の対象になります.
また,Volume(Panning) Effectも変更の対象になります.
結局,Volume(Panning) columnへの変更は全て対象になります.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.

Alt+W
範囲指定されている中で,
NoteとSample(instrument)のどちらにも
値が入力されていないFieldの,Volume(Panning)を
全てクリアします.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.

Alt+K
範囲指定されているChannelごとに,
Volume(Panning) columnの最も上と下のVolume値を元に
補間した値で間のVolume(Panning) columnを埋めます.
元の値は,EffectやPanningに関わらず上書きされてしまうので注意.
これは,Channelごとに独立して処理されます.
上下に値が入力されていないChannelには,何の処理も施されません.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.

Alt+K|Alt+K
範囲指定されている中の,
Volume(Panning)を,全てクリアします.

Alt+J
範囲指定されている中の,
値のあるVolume(Panning)を,0%〜200%の間で変化させます.
もちろん値の上限は64です.
 ただし,Fast change volume enableのときは,
enableにするときに指定した,10%〜90%の間で変化させます.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.
Alt+I,Ctrl+J

Alt+Z
範囲指定されているFieldをCutします.
もちろん,指定範囲は全てクリアされ,Clipbordに張り付けられます.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.

Alt+X
範囲指定されているChannelごとに,
Effect columnの最も上と下の値を元に
補間した値で間のEffect columnを埋めます.
元の値は,Effectの種類に関わらず上書きされてしまうので注意.
これは,Channelごとに独立して処理されます.
上下に値が入力されていないChannelには,何の処理も施されません.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.

Alt+X|Alt+X
範囲指定されている中の,Effectを,全てクリアします.

Alt+C
範囲指定されているFieldをCopyします.
Cutと違い,指定範囲はそのままで,Clipbordに張り付けられます.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.

Alt+P
ClipbordからカーソルのFieldに,挿入張付けします.
カーソルを左上として矩形範囲に張り付けますが,
挿入による追い出しは,下方向になります.
Clipbordが空の場合は,
No data in clipbordと怒られてしまいます.

Alt+O
ClipbordからカーソルのFieldに,上書張付けします.
カーソルを左上として矩形範囲に張り付けますが,
矩形範囲は全て上書きされてしまいます.
Clipbordが空の場合は,
No data in clipbordと怒られてしまいます.

Alt+M
Clipbordからカーソルを左上として矩形範囲に張り付けますが,
何か値が入力されているFieldには,なにも上書きしません.
Clipbordが空の場合は,
No data in clipbordと怒られてしまいます.

Alt+M|Alt+M
Clipbordからカーソルを左上として矩形範囲に張り付けますが,
何か値が入力されているField columnには,なにも上書きしません.
例えば,Noteのみ入力されているFieldの場合は,
Volume(Panning),Effectだけ上書きされます.
Clipbordが空の場合は,
No data in clipbordと怒られてしまいます.

Alt+F
範囲内のRowを音長を倍にして,範囲の始点から上書きします.
範囲の始点から,下方向に範囲の倍の領域が影響を受けます.
具体的には,範囲指定されたRow全てを,
下方向に一つ飛ばしに上書きします.
飛ばされたRowはクリアされます.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.
Alt+G
範囲内のRowに音長を半分にして,範囲の始点から上書きします.
範囲の始点から,下方向に範囲の倍の領域が影響を受けます.
具体的には,範囲指定されたRow全てに,
範囲の始点から,下方向に一つ飛ばしに読みとったRowを上書きします.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.

Alt+I
Templateのモードを切り替えます.
沢山書かなきゃだから,後まわしね.
 ただし,Fast change volume enableのときは,
Volume(Panning)を
現在の状態をenableにするときに指定した,10%〜90%として 100%に変化させます.
つまり,100%/10%〜90%倍にします.
もちろん値の上限は64です.
範囲指定されていない場合は,
No block is markedと怒られてしまいます.
Alt+J,Ctrl+J

Ctrl+J
Fast change volume enable/disableを切り替えます.
enableにしたときは,Volume(Panning)の変化量を
10%〜90%の間で設定できます.
範囲中のVolume(Panning)を,Alt+Iで増加,Alt+Jで減少が出来ます.
もう一度押せば,disableになります.
Alt+I,Atl+J

演奏に関するもの


カーソル位置のFieldを演奏し,次のRowに移動.
ただし,Patternの最後の場合は移動しない.


カーソル位置の全てのChannelのRowを演奏し,次のRowに移動.
ただし,Patternの最後の場合は移動しない.

F6
現在のPatternを,Patternの先頭から繰り返し演奏.

Ctrl+F6
現在のPatternを,カーソル位置から繰り返し演奏.

F7
Markがある場合は,その位置から演奏.
Markがない場合は,現在のPatternのカーソル位置から演奏.

Ctrl+F7
現在のPatternの,カーソル位置にMarkを付ける.
Markがある場所ではは,そのMarkを消します.

CapsLock+Keyboard
入力はしないで発音だけする.
Keyboardとは,鍵盤機能のマッピングされているKeyのことです.
ZがOctaveのドに相当します.

Alt+F1〜F8
チャンネル1〜8の演奏マスクをon/offします.
Toggle channels 1->8

Alt+F9
現在のチャンネルの演奏マスクをon/offします.

Alt+F10
現在のチャンネル以外の演奏マスクをon/offします.
ただし,現在のチャンネルがマスクされている場合は,
そのチャンネルのマスクをまず外します.

Ctrl+P
現在の曲の演奏時間を求めます.
global

Pattern Editor Options
パターンエディタのオプションです.
パターン入力の際の設定を変えます.

Sample List
曲中で使用するSample(音色)のリストです.
Sampleの設定を変えたり,実際に鳴らしたり出来ます

Instrument List
曲中で使用するInstrument(音色)のリストです.
Instrumentの設定を変えたり,実際に鳴らしたり出来ます

Play Information
現在演奏されている曲の情報を表示します.
なにも演奏されていない場合は,演奏を開始します.

Driver
音源ドライバの設定画面になります.

Load Module
曲をロードします.
カーソルの位置,左上にPattern,Rowで表示されています.

Message Editor
曲にメッセージを含めます.
リターンキーで入力開始です.
もちろん漢字は使えません.

Save Module
曲をセーブします.
セーブ形式を変えることもできます.

Order List and Panning/Channel Volumes
パターンの再生順を決めます.
この順番で,パターンが再生されていきます.
チャンネルごとの,初期パンやボリュームを設定できます.
F11を押すごとにパンとボリュームが切り替わります.

Song Variables & Directory Configuration
曲名やテンポ(初期値),ボリュームなどの設定をします.

Palette Configuration
画面の色の設定を行います.
設定済みの中ではカモフラージュ(camouflage)が
一番まともだと思います.



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操作法
Effect
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