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2002.05.31,00:41

Impulse Tracker 3

IT3 Information


IT3に関する情報をかいつまんで紹介します.
英語の得意な方は,
Impulse Tracker 3 公式ページ?
を参照することをおすすめします.

2001/12/05以前の情報については,
Impulse Tracker 3 公式ページ
にもとづいています.

2001/01/16以前の情報については,
Impulse Tracker 3
にもとづいています.

2000/06/02以前の情報については,
Impulse Tracker 3
にもとづいています.

トップページ以外へのリンクはどうかと思ったんで,
緑色で表示するだけにしました. ご了承ください.


■NEWS2001/12/05
 DSPaudio, Inc.によると,IT3プロジェクトへのDSPaudioからの資金提供や支援等がなくなったみたいです….
 詳しい情報はwww.unreal64.net/dspaudioに行けと書いてありますが,長いので今度暇なときにでも. 見た感じIT3のプロジェクト自体がなくなったわけではなさそうです.

■NEWS2001/01/09
 「新しいサイトが立ち上がった,みんな気に入ってくれるといいな」 って,そんなんばっかじゃん….

■NEWS2000/07/15
 IT3開発プロジェクトを追っている人達は, IT2の開発者であるJeffrey LimがDSPaudio社にもう参加しないことに気がついているだろう. DSPaudio社の財政の制限でJeffreyは我々のために働き続けることが不可能だったが, 彼は非常にクールな仕事を見つたので, すべての関係者は彼の決断で(財政的に?)快適になった. DSPaudio社はメンバーのためによいことを望むだけである. もしDSPaudio社がメンバーの必要とするものを与えないならば, メンバーは,自分たちの要求を満たす他の仕事を積極的に探すことを迫られる. 現在,Ladislav Lostak, Jaymz Thompson, Neil Anderson, Josh Kwan, Scott Hodgins, Tony Allen, Zdenek Eisenhammer, Lukas Klesal は, IT3をリリースするために活発に活動している.
(読みやすく書き換えたけど,あんまり自信なし)

■NEWS2000/07/07
 DSPaudioは最近Webサーバをabove.netに移転した. 我々の接続速度は現在100MBPSである. ScottとJoshは,IT3や他のDSPaudioのプロジェクトについて, より良い情報を提供するために新しいWebサイトに取り組んでいる.

■NEWS2000/05/31
 ページ変わるそうですな.

■NEWS2000/04/23
 マシンぶっこわれて遅れてるけど待っててねと.

■NEWS2000/04/11
 it3.dspaudio.comのサーバを増強してホームページのデザインを完全に変えるそうです. (訳あってる?) 今度はMLを追加するらしいですが,予告していたβはどうなったんでしょうか.

■NEWS2000/03/08
 サウンド,ビジュアルエンジンともにほぼ完成していて, 完成ししだいパターンエディタに取りかかるそうですが,2000/02/05の話なので, エンジン部分はたぶんもう出来ていることでしょう. 我々が試せるベータバージョンを3月か4月上旬に出すつもりみたいなんで, 楽しみに待っていましょう.

■ベータテスター02/07
 ベータテスターはもういっぱい居るから募集してないそうです. 日本でテスターの人が居たらどんな感じか教えてちょ.

■Linuxバージョン02/07
 Linuxバージョンも開発してるようです. Win32とLinuxの両方でフリーバージョンをだしたいとのことです.

■スポンサー募集中02/07
 年間$9500出せるんならスポンサーになってくれって募集してます. もし誰か払ってくれるなら,スポンサーの雇われ犬のごとくガシガシIT3を作るそうな. それ以外の額でも大歓迎みたいです. で,見返りとしてIT3のページとIT3に広告を入れてくれるってさ. 金銭的な余裕のある方はこちら>Unreal@mpro.cz

■ロゴ決定!!02/07
 残念ながら私の一押しは駄目だったみたいです. どんなのか気になる方はこちらでどうぞ. http://mp3.musichall.cz/IT3/it3logos.htm

■Impulse Tracker 3 alpha 110/19
 IT3のアルファバージョンがリリースされたようです. このバージョンは,再生のみのサポートらしく 正確な再生が出来るかどうかをチェックするためにリリースされたようです. ただし,一般公開ではないようです.

■IT3ロゴ募集中10/19
 IT3用のロゴを募集しているようです. いいロゴが出来たら躊躇せずに送ってくれということなんで, 絵心のある人は送ってみてはどうでしょう. IT3の起動時とAboutダイアログで表示されるようです. 形は矩形でなくてもいいようです. この辺りは,http://mp3.musichall.cz/Pulseで実証済みってことですかね. 送られてきたロゴが,http://mp3.musichall.cz/IT3/it3logos.htm にあるんで,参考にしてみてはどうでしょう. あなたのロゴが,IT3の顔になるかも!? 宛先はこちら>IT3@mpro.cz
 個人的には,13)Author: Andre Owenが好みなんだけど, 投票がうまくできないんだよねぇ.

■IT3はこんな感じ10/19

IT3の特徴

・IT2.xxと完全互換(旧機能を除いて)

・MOD,XM,S3Mなどを含む15以上のファイルフォーマットに対応

・ネットワーク マルチユーザ トラッキング

・999トラック(物理及び仮想チャンネルを使用)

・レゾナンスフィルタ及びカットオフエンベロープ

・MIDI完全サポート及びMID形式での保存

・IntroやDemo,ゲームなどでグラフィックと簡単に同期するためのシンクロマーク

・3D定位エンベロープ及び3Dスライドが出来る,本当の3D出力 (ステレオ2系統のWave出力が必須)

・各チャンネルごとのチャンネルエフェクト(リバーブやコーラスなど), ただし,本当に高速なPCが必要

・ステレオ(そしてたぶん4チャンネルステレオ?も)サンプルをサポート

・MP1/2/3のサンプルを前処理デコード. (ただし,IT3上でサンプルをエディットした場合は,たぶん他の形式で保存される. もちろん,自分自身でMP3にエンコードし直すことは可能) MP3へのエンコードがフリーなのかわからないからだそうです.

・DirectXプラグイン

・3rd-partyソフトシンセ

・中級程度のサンプル編集機能

・グラフィックのみのモードでの環境?は,フルスクリーンかウィンドウズのデスクトップで, 好ましいのは1024x768x16bpp(ハイカラー)だけど,他の解像度でも使用可能. 速度の関係で,256色モードもたぶんサポートするだろう.

・インストゥルメントを共有した,複数の曲を一つのファイルにする.

・編集や再生,サンプルの抜き出しにパスワードによる保護を与える.

・簡単なスクリプト言語により制御出来るオーダーリスト(旧システムも実装するだろう)

・16bitコマンド値(3D定位のために少なくとも必要)

・圧縮形式のサポート

・同時に複数の曲を編集できる(たぶん2個が限界)

・ハードウェアミキシングデバイス(AWE32/64やGUS,EWS64など)のネイティブサポート. しかし,それらのSDKを持ってないので,もし遅れるなら送ってくれ.

・3rd-partyコンポーネントのサポート.SDKは入手できるだろう.

・ウィンドウズミュージックプレイヤのようにIT3を使うためのプレイヤウィンドウ

・再定義可能なキーボード配置

・完全に再定義可能なデザイン (PulsePlayer(http://mp3.musichall.cz/Pulse)のように)

・そのほか色々 (もしなんか良いアイディアがあったらIT3Ideas@mpro.czによろしく)

最低限必要な環境

・Pentium/K5/6x86互換のCPU(クロックは関係ないね)

・16MB(もしかしたら24MB)のメモリ(メモリは安いから32MB以上買いましょう)

・32bitのドライバのあるサウンドカード(本当は必須ではない)

・高速なPCIグラフィックアクラレータ,でもAGPを強く勧めるね

・OSは,Windows 95/98/Windows NT 4.0/5.0

最適な環境

・Pentium MMX/PII/K6/K7/6x86MX の166 MHz以上

・32MBのメモリ

・2つのサウンドカード (もしくは,EWS64XLみたいに複数のステレオWave出力を持ったもの1つ)と4つのスピーカ

・AGPのグラフィックボード

・OSは,Windows 95/98/Windows NT 4.0/5.0


注意事項

私は,英語が苦手なんで間違ってる箇所があるかもしれません.
もし,おかしなところを見つけた場合,
メール,もしくはGuestBookで教えてください.



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